2020年11月12日木曜日

作業環境(うみ)

 

たまに作業環境をかえたくなるのです。
今日はおおうなばら。

周りに人が居ないのに背後が気になって流木の上でで縮こまって描いているノミの心臓の人のノミな絵です。

息詰ったら歩いて歩いて歩きまくる。1日で30000歩ぐらい。海に行くたびに貝殻を持ち帰っていてもうイラネ…ってなったので今日はシーグラス集めようと思って歩いたけれどこの海岸はあまりない。不法投棄が無いってことだから良いことなんだけれど。

行き着く先はだいたい行ったことのない喫茶店や路地裏めぐり。あとは神社と木がいっぱい生えてる場所。だけどやっぱり海が好き。

同じ海ですが上の場所から10キロ以上離れてます。こっちは波が荒々しい。スニーカーが濡れるのでちょっと離れた場所でカキカキ。
とはいえ描くよりもボーッとしてる時間のが多いです。脳を空にするのも目的だったりするので。

旅しながらごはん巡りも好きなんですが自然の中で食べるおにぎりが世界でいちばんうまい。おにぎりしか勝たん。※ほんとは海苔直巻きが好き

人が居ないのをいいことにAqours的なアレを書いたがヘリが上空を飛んでたので秒で消しました。(ノミ…)


ライター:橋

2020年11月10日火曜日

気まぐれ微更新(2)


解決編後半の演出が思いつかなくて止まっています。とはいえ3作とも盛大に迷ってたので「またかー…しゃーねぇな」と、のんべんだらりと過ごしつつも「4作目だぞ!どうにか乗り越えろよ」という自分への期待で葛藤。たぶん3作中一度も満足行く結果が出せてないのでつらいのです。うん、つらい。まずはそれを認めることとする。あとは、終わりが見えてくるとできるだけ良いものにしたいという欲が出る。欲のかたまり。その欲が作品全体の出来上がりに必要なことなのか、単に自分のこだわりでいらないものなのか。いまいち俯瞰というか客観視が出来ていない。なんで出来なくなるのかはまだわかっていない。ただ、前作はいったん止まってしばらく考えても答えは出なかったのでわからないままムリヤリでも進めたような気もする。結果、一つの作品として世に出せたことは良かったとは思う。けれど、数年絵を描くことが出来なくなった。しかし今、なんやかんやで描けている。時間がリハビリだったかと思ったが、この情勢のおかげでもある。命の期限を考えたとき火がついた。すごいことだ。あと決定的なキッカケはとある放送を観たこと。作ってるときはなんとなくこんな感じに楽しんでもらえたらいいな、ってふわっと思ってたことを想像以上の楽しみ方をしてくれていてそれを目で観ることができたことが大きかった。死んださかなの目から星が出だ瞬間だったと思う。そうだよ、キミのせいだよ、いやおかげだよ。テンション上がりすぎて振り替えれるように記録したからね。ハナ氏もよく言っているんだけれど願わくば推理に真剣に向き合うキミが正解を超えた世界線もとてもとても見てみたかった。

さて、冒頭で”演出が思いつかない”と書きましたがそれに気づかせてくれたのがこちらの本です。そう、わたしは今、解決編後半の演出で悩んでいる。一ヶ月半何がなんだかわからんまま…「ああ、いつものだ」ぐらいざっくりした感覚で止まってたのですが、言語化できたことで半歩ぐらい進めそうです。

あ、そうだ。なんの前置きもしないままくっちゃべってしまったけれど、出せるかどうかはわかりませんが作ってます。

2020年11月4日水曜日

気まぐれ微更新






久しぶりにいじってみる。ブログってこんなにめんどくさかったっけ…?最近お気に入りの本です!!